君・恋・スマイル~純愛~




「なんだ、あいつ。」



「え?智知り合い?」



「別に・・・。」


「ふーん。長い髪が綺麗な子ね。」


「そうか?」



この三分後、オレは園田茉巳のことはもう忘れていた。




・・・これからこの女が嵐を持ってくるなんて、オレはまだ知らなかった・・・。