君・恋・スマイル~純愛~

「お前は、すっげー可愛いんだからその姿、ほかの奴に見られたくねーじゃん。」

・・・。

沈黙。

やばい。やばいやばい。

素直になりすぎた。

りまりも、赤くなってるし・・・。

「・・・あんた、よくもそんな恥ずかしいセリフ言えるわね・・・。」

「うっせーな。」

・・・一回素直になってしまうと、もう歯止めはきかない。

「本当のことだろ・・・。」

ドキドキ心臓がうるさい。

この音、近くにいるこいつに聞こえてたらやだな。

でも・・・。

りまり可愛いのは本当のことだし。

間違ったことは言ってないよな・・・?

「や、やっぱり飲み物買ってくる!」

「お、おいっ」