future−君と僕の未来−




「…どうやったの?」



「私は未来のロボットだ

なめてもらっては困る」



そういってユナは俺に近づいてきた




そして






「…どうだ?」




と言ったユナに俺は心を奪われた





「…か、可愛い」




「…どうしてそんなに顔が赤いんだ?」