そして放課後 俺は屋上にいる …間違えた 俺とユナは屋上にいる 「ずっとついてくるんだな」 「それが私の使命だからな」 「ユナ… 聞いたんでしょ? 俺の両親の話」 「…あぁ」 無表情だからユナは一体何を考えているのだろう 「ユナは… どう思った?」 するとユナは無表情でこう言ったんだ 「…分からない」