future−君と僕の未来−






「…ユナ、大丈夫?」





「…もうダメだ」





するとコウは私の頭を撫でた





「ごめんね

でもユナ無表情だもん」




「当たり前だ


私はロボットだからな」





するとコウは



最後に観覧車に乗ろうと言ったんだ