future−君と僕の未来−





学校につくと俺は誰とも目を合わせずに席に着く




ユナは職員室へ行った



コソコソ…




今日もいろんな声が聞こえる





学校は嫌いだ





汚い感情がありふれているから






そして机の中に手を突っ込むと



汚い感情が書かれた紙が沢山出てきた






「…なんでこんな奴がいるんだろ」



「さっさと消えればいいのに」





もうどうでもいい






きっとこれが




ユナのいう闇なんだ