ユナの弾は男の右腕を打った 「…俺と…同じ…ところ」 「廉太を傷つけるのは許さない」 すると男は笑いだした 「はははっ 本当に変わったんだな、ユナ もういらない 私の物ではないユナはいらない 消えてくれ」 そういって男が打った弾は ユナ じゃなくコウにあたった コウはユナを庇った