future−君と僕の未来−





バンっ




「…いった…」



「廉太!大丈夫か?!」





放たれた銃弾は俺の右腕に当たった








すると男は笑いだした








「ハハハっ」





すると俺の目の前に















「…廉太を傷付けた罪は重いぞ」










無表情のユナが現れた