「俺は笑っているユナが好きだ 元気いっぱいのユナが好きだ だけど… それが出来るのは 俺じゃない、廉太だ」 そういってコウは俺のキズに薬を塗った 「何それ…」 「未来の薬 すぐ治るよ」 すると息がしやすくなった