幼なじみが恋人に!?



「ふざけんじゃねぇよ!!」


瀧澤の怒鳴り声で俺は一気に現実に戻された。


この女はヤンキーなのかと思ってしまうほどの声だった。


「あり・・・さ?」


俺はビックリしてこの言葉しか出てこなかった。


「あ、ゴメンね直也くん。 取り乱しちゃった。 テヘッ」


瀧澤は可愛くもない甘い声で謝ってきた。


「あ、あぁ」