今日も無事1日を終えて帰宅した。
昨日と同じように布団にダイブすると頭に何か当たった。
「いてっ」
手に取ったのはあの黒い封筒。
昼間同じバイトの作業員にこのことを話そうかと思ったが、もし何か本当にやばいやつなら勝手に巻き込みかねない。
それを思うと迂闊に人には話せなかった。
さらに昨日亮介は人に聞かれていないかをしきりに気にしていたからなおさらだ。
時計の短針は9を指していた。
「あと2時間か・・・」
行ってはいけないという危険信号が頭の中で鳴り響いている。
光は目を腕で覆った。
「もう寝よ」
ごちゃごちゃ考えるのは性に合わない。
明日起きてまたいつもの日常が始まる。
それでいいじゃないか。
光は目を閉じた。
昨日と同じように布団にダイブすると頭に何か当たった。
「いてっ」
手に取ったのはあの黒い封筒。
昼間同じバイトの作業員にこのことを話そうかと思ったが、もし何か本当にやばいやつなら勝手に巻き込みかねない。
それを思うと迂闊に人には話せなかった。
さらに昨日亮介は人に聞かれていないかをしきりに気にしていたからなおさらだ。
時計の短針は9を指していた。
「あと2時間か・・・」
行ってはいけないという危険信号が頭の中で鳴り響いている。
光は目を腕で覆った。
「もう寝よ」
ごちゃごちゃ考えるのは性に合わない。
明日起きてまたいつもの日常が始まる。
それでいいじゃないか。
光は目を閉じた。

