Tの存在 ~jr.研究員ミッション~


そして、扉が開かれた。

「やぁ。」

男は長身長で、モデルみたいにカッコよかった。

っていうのは口が裂けてもいいたくなかった。

しかも美声。

なんてことだ・・・

・・・!?

「おまッ!マスク!」

俺はすぐマスクを探した。

だってアイツマスクしてない!

2秒吸ったら肺炎だ!

「何言ってんだ。ここは平気なんだ。」