Tの存在 ~jr.研究員ミッション~


「そんじゃ!3日間休養をとっていいです!準備しとけよお!」

「ちょちょ!所長!これでおわりですか!?持ち物とか!期間とか!」

「後は須田ちゃんよろぴく!」

所長は部屋を出た。

須田ちゃんって・・・

海はちょっと笑った。

「笑うな。」

「すみません・・・。」

と言ってもおもしろいものはどうしようもない。

必死にこらえながら聴いていた。

「いいか。期限はとくにない。」

「はあ!?」

「ミッション内容は、人が住めるか。それと自然調査。それと未確認動物についての解明などだ。」

「などって・・・。」

「見通しは5ヶ月かかると見られる。特殊スーツを用意するので衣服は要らない。それと通信できるものを支給する。また、陸は部長のため外出を禁止する。代理はいないからな。」

「マジ!?ちょ・・・んじゃ御子柴愛と・・・?」

「問題ないだろ?」

「ええええ?!なんですかその解釈は!」