「よぉ、淫乱女」 この声は多分、叔母さん達の息子の真二だ。 こうやってたまに来てはさんざんわたしを侮辱して早々と帰っていく 「・・・なんですか?」 眠気と必死に戦いながらも、真二に答えると 「なぁ、お前何人もの男を奉仕してんだろ?」 見なくても真二が近づいてくるのが気配で分かる 「何言って、きゃあ!!」 何言ってるんですか? そう言おうとた言葉は、真二に押し倒された事によって悲鳴に変わった。 「や、やめて!!」 「俺にも奉仕してみろよ」 「イヤ!!」 バシッ