「ミライ・・・?」 『ミー』 「お前、何処から来た」 『ミィ〜』 ミライというらしいネコは腕から降りると、タタタタッと走って奥のベッドに向かった。 『ミー、ミィ』 「ん・・・、ミライ?」 『ミーミー♪』 「こら、くすぐったい」 奥のベッドに近付いてみると凜華が居て、ミライに頬擦りされながら笑っていた。