悲しくなるような蒼い空


「あ~ぁ。濡れちゃったね~。気持ち悪いでしょ?脱がしてあげるよ」

3人は私の制服を脱がし始めた。

「!嫌っ!!やめて!」

抵抗も虚しく、私はシャツを脱がされ、下着姿になった。

早苗がケータイを取りだし、「カシャッ」と私の下着姿の写メを撮りだした。

「やだっ!!」

叫んで暴れる私は、2人に押さえつけられる。

「大丈夫だってぇ~。顔は写してないし!あんた、体だけはいい体してっから、使った方がいいよぉ?」

私は愕然とした。