三度目のキスをしたらサヨナラ


あのとき、私と一緒にリレー小説を書いてくださっていたお2人は、おそらく私よりかなり年上の男性でした。

掲示板があったのは、文芸ではなく、一般の地域別カテゴリー。

だからケータイ小説を目にされているとは思えないのですが。


──でも、もしも届くのでしたら。


この作品の真の原作者であり、

私に『書く』ことの楽しさを教えて下さった、2人の作家様。

短い期間ではありましたが、その節は本当にありがとうございました。


そして、勝手に作品を改編してしまって申し訳ございません。

だけどその分、気合を入れて、心を込めて、精一杯書きました。

もしもこのページをご覧になっていましたら、是非ひとこと声をかけてください。

間違いなく私は、嬉しくて涙が止まらないと思います。



どうか感謝の気持ちだけでも、お2人に届きますように。


この作品を、名前も知らないもう2人の作者様に捧げます。



そして、

こんな私の思い出話に最後まで付き合って下さったすべての方にも、

心からお礼を申し上げます。


これで、本当にオシマイです。

ありがとうございました!




心を込めて

2009.4.9

菜つは