「いやぁー…」 私の隣の席の町田が、 「メイド喫茶とか…よくね?」 目がまじじゃん…。 やだよ私…! メイドなんかやりたくない!! 私の考えとは別に、クラスの男子は盛り上がるばかり。 「いーねぇ♪決定決定っ」 「女子メイド服〜☆」 「さすが祐輔!」 「ねねっ♪いーっしょ?委員ちょー??」 町田の事が好きだと思われる、か弱い静かな委員長は…、 「はっはぃ〜っ///」 真っ赤になって了解してしまった。 待って! やだって! 「いやぁぁぁ〜〜〜!!!」 「「「いぇ――――いっ☆☆☆」」」