言いにくそうに雅明は黙ってしまう。 何かあったのか? すると金髪が、 「お前がそのバランスを崩した。」 ……… 「は?」 意味わからないんだけど。 「さっき宣戦布告されたんだよ…。愛華ちゃんを懸けて…。」 黙っていた雅明が口を開く。 どうゆうこと… 「白龍の頭がお前を手に入れようとしている。」 なぜ? 「なんで白龍はあたしの事知ってるの?」 「はぁ?お前さっき、襲われてたじゃん!」 あぁ〜 あれね。 あのハゲね…。