だけど私の返答は 「やだ。」 やだよ。 だって、私が毎日こんな所出入りしてるって学校にばれたら… 退学? になっちゃうかもしれないし! 「やだやだやだやだやだやぁ―――――だぁ――!」 「お前な…(怒)」 呆れた顔の金髪。 すると…、 「俺が説明してあげるよ。急に言われたって意味わからないでしょ?」 なんと優しい茶髪…! 金髪なんかとは全然違う!! 「ありがとう!えーっと…」 「俺の名前は雅明!よろしくね!」