「よしっ!私帰るわぁ♪」 何も知らずに戻って来た私は、荷物をまとめる。 「ちょっと待て?」 町田に引き止められる。 何だよぉ? 「おまえだけ、食ってない。」 はぁ? それは、私の運が強かったんだよッ!!! 「あたし、当たらなかったもーん☆それにもう無いし☆☆☆」 何の疑いも無く言い返す私。 あいつらの作戦に、まんまとハマっていることも気付かずに…