絶望に明け暮れていると、 「何何?何事??」 奥の部屋にいた雅明と和紀と哲平が出て来た。 「バカ三人、学校の宿題が終わってないんだと。これだから高校生は…(笑)」 真吾が自慢げに事の成り行きを話している。 こいつむかつく!