「よっしゃいっ☆☆」 ってか 「行くってどこに??」 雅明は優しく 「俺ん家の別荘だよ♪愛華ちゃん初めてだからわかんないかもだけど、海あるよー☆☆」 へぇっ 海かぁ☆☆☆ 「あたしも行きたいっ♪♪」 雅明はすぐに 「いーよー♪」 って言ってくれたのに! 「ただし雑用♪」 和紀はいたずらな笑顔で私を見ている。 「え―――――!!」 とか言ってる私だけど ほんとは結構楽しみだったりして♪ .