「そいつを一発殴らせろ!!」 あたしは佐々木琉夜を指差した 「いやいや、俺悪くないし!!」 「人の胸触っといて悪くないって、いい度胸してんじゃねーか!!」 「元はといえば… あの人が悪いんですよ?」 佐々木琉夜が指差したのは… 知らんぷりをしてゲームをしているKiriyaだった