あたしは手と佐々木琉夜を交互に見て、やっと頭の中で理解できた… あたし… 胸…さわられている… 「キャーーーーー!!!んーー!!」 あたしは、Kazukiに口を手で押さえられた 「愛、ここでスッタフ達に女てばれたらヤバいから、ちょっと我慢して」 Kazukiがあたしの耳元で、そう呟いた あたしは放心状態のまま、Kazukiに連れられて控室に入った 「おい、お前も来い」 Kiriyaがあたしと同じく放心状態の佐々木琉夜を連れて控室に入った