我は新撰組なり!





仕方なく、僕らは自室に戻った。


でも僕は、そわそわして落ち着かない。



その時、近くから『あ゙ぁ゙~~~~~』と原田さんが呻く声が聞こえた。



やはり、原田さんたちも、気になるのだろう。


待つのが苦手な原田さんは、耐えきれなくなり呻くという、行為に出たのだろう。