我は新撰組なり!






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「………そうか」



話を聞き終えた近藤さんはそう一言言い、難しい顔をした。


そして、一拍開けて



「……とりあえず、山崎に話を聞いた後、愛恋君にも話を訊く。


総司たちは、自室に戻れ。


その時、呼ぶ…」



と、局長らしい答えを出した。