「…名前 愛恋…」 「漢字でどう書くんです?」 フッと、微笑み聞いてきた山崎 「…愛に恋、それで愛恋」 「…そうですか、愛恋さんはいくつですか?」 「……14」 「! 遊女は20からですよね?何故?」 「…楽園叶店主、豈多様が義母だから」 「楽園叶はもう終いだ 豈多は客人を眠らせてカモってる 罪人だ」 いつの間にか言い争いを終えていた土方が口を挟む