我は新撰組なり!








『みこと』



一瞬でフラッシュバックするあのこの笑顔。


─────…憎いっっ、




次の瞬間には、私の目の前に命は居なかった。



かわりに足元から聞こえてきた、呻き声。








──…私は瞬間的に、

───────…命を、









────……殴っていた。