「そうだ!! これ、クリスマスプレゼント♪」 「え?でも、あたし買ってないわよ!?」 「いいよ♪いらないから! とにかく、開けてみてよ♪」 「うん…。 うわぁ…。可愛い…。」 箱を開けるとその中には、 可愛いネックレスがあった。 「俺センス良いだろ? 平野さんに似合う奴探したんだぜ?」 「案外良いよ…。 あたしはてっきり、モデルになれって 書いたTシャツかと…。」 「そんなことしないぜ?俺。 今日は仕事忘れて来てるんだから♪ 着けてやろっか?」