そこには、
見とれてしまいそうなくらいカッコイイ
瓜生翔太がいた。
「スーツって…。」
「いやぁ~クリスマスイヴだし?
ロマンを取り入れてみた(笑」
なんでそんなに似合うんだろう…。
普通の人が着てたらあたしは多分、
重くて無理!って思ってたと思う。
でも…でも、
瓜生翔太が着てたら
そんなこと全然思わなくて…
むしろカッコイイなんて思っちゃって…。
「ん?なんか付いてる?」
「い、いや!!
ってかなんでこんな早くから来てんのよ。」
「えっ!?あー暇だったから?」
「は!?そんなんでこないてよ!!
こっちは友達が『みぃ~さぁ~きぃ…。』」

