「じゃあ…また来る。次に会うと きは隣に零ちゃんがいることを願 うよ」 「ありがとうございます」 一人になった室内で考えた。 そして決めた。 零のところに行こう。 どんな結果がでたとしても、 それを受け入れて、 零と共に歩もう。 そう決意し、 家に帰ったらそこには、 驚く光景を目にした―…。