「朝飯…」 悠翔が微妙な反応をしたことに あたしは、気づいてしまった…。 「悠翔?」 「和食」 「えっ?」 「和食が、食いたい」 「和食? わかった!!作って来るね。時間大丈夫?」 「あぁ」 「そっか」