「うっ・・・う、すい・・・」 気分転換に散歩をしていたら、よくバイト帰りに歩いた道を、知らない間に歩いていた。 そのことをメールで碓氷に送ったら、涙が頬を伝わった。 それと同時に、メールが届けれなかったという知らせも届いた。 私は道端にうずくまって、泣いた。 人通りの少ない道だから、誰も通らないだろう。