これでよかったのかな…? でもお父さんちょっと元気を取り戻してたからよかった… 拓磨にお礼を言わなきゃ… そう思っていると ヴーヴー 携帯のバイブ音が鳴った 「もしもし…」 『羽音様着きました』 「ありがとうございます! すぐ行きます」 「お待たせしました!」 「いえ、大丈夫ですよ。では行きましょうか?」 「はい!」 私は車に乗り込んだ