「出社は明後日からでいいから。 明日はゆっくり休め。」 「はい、ありがとうございます」 「あと約束通り俺の妻とは言ってないから」 あ、そう頼んだったんだ! 「知ってるのは将大と柊だけ。 何かあったらこの2人に聞け。 俺は忙しいからあんまり相手をしてやれないから」 「分かりました」 その後、部屋から出て柊さんに家まで送ってもらった