コンコン… 「はい」 ガチャ… 「///」 お風呂上がりの拓磨がドアの先に立っていた なんで上半身裸なのよー 上半身裸のうえに髪から水滴が垂れていてまさに色気ムンムンだった 「ふ、服着てください!」 目のやり場が…/// 「気にするな。 もう寝るのか?」 気にするなって…// まぁ髪も乾かしたし、もう寝ようかな 「じゃあもう寝ます」 「じゃあ俺も服を着たら向かう」 「わ、分かりました」 パタン… すっかり忘れてた 一緒に寝るんだったぁぁぁ