―ポンッ いつものようにアタシの頭を軽く叩くとまだ休み時間なのに帰って行った。 奏ちゃんが帰って気づいた。奏ちゃんは紗英達からアタシが見えないようにいてくれたことに…なんでまた疑っちゃったんだろう…自己嫌悪に陥った。 奏ちゃんが居なくなるとまた紗英達の陰口大会が始まった。