いつもよりゆっくり過ぎていく時間。 待ち遠しくて仕方がない。 「うー暇ぁー」 家のリビングで叫んだ。 土曜日なのに部活は休み。 圭人もでかけているし、親もでかけている。 家にはあたし1人。 「…!!そだ、未夜に電話しよう」