アンバランス~不実な俺様部長の甘い誘惑~

都心のホテルの中にあるBAR.


程好い薄明かりの店内。



夜景を見ながら、酒が飲めるようにとガラス越しにテーブルが配置されていた。



俺は一人で夜景を見ながら、煙草を吸い、ジントニックを飲んでいた。



高速の照明灯の光。
眩い街の光。


様々な光が地上の夜空を演出する。



「俺について来てくれるよね・・・」



そんな男の言葉が俺の耳に届いた。