天然甘々溺愛症候群

その後普通に授業をうけて昼休み。

「飯だー」

「購買いこ~」

竜馬と小百合がそう言った。

「あ、ごめん私今日お弁当なの」

忘れてた。今日私が久しぶりに
作ってみたんだよね。

「じゃぁ行ってくるね~」

小百合と竜馬が購買に行った。
けど・・・

「ふわ君は行かないの?」

ふわ君が私の隣の席に座っていた。

「うん。俺今日そんなに腹減ってないから」

「でも食べなきゃお腹へるよー?」

「じゃぁナホのお弁当くれる??」

「え!?」

「あはは。冗談だよ。」

「私は別にいいけど??」

ふわ君が食べるなら毎日でも作りたい。

「じゃぁ食べる~」

「うん。一緒に食べよ♪」

そう言ってニッコリ笑った。
そうしたら、またふわ君が赤くなった。