天然甘々溺愛症候群

と、

「な~に話してんの?」

と言って現れたのは

「竜馬!」

竜馬だった。

「はよ~っす。」

「竜馬くんおはよ~」

「さゆちゃんおはよ」

そして、竜馬の後ろには・・・

「俺もいるよ~おはよ~」

と言ってニコッと笑った

「ふ、ふわくん・・・っっ」

「なぁちゃんおはよー」

歩和 李世 フワ リヨくんがいた。

ふわくんは私の好きな人。
竜馬と仲がよくって、私も仲良く
させてもらってる。
黒い髪の毛はちょっとだけクルクル
していて、前髪は短くも長くもない程
になっていて、そのままながしてある。

いつもはぱっちりしている目なんだけど
笑うとクシャってなって可愛い。

そんなふわくんが好きなんです。

「ナホの今日の髪かわいーね」

そう言ってふわくんが私のツインテール
を触った。

「そ、そうかな・・ありがと。」

にこっと笑ってふわ君を見た。

ふわ君の顔が赤くなってる気がしたけど
なんでかな…??
まぁいいや。