天然甘々溺愛症候群

菜穂side~*

きゃぁ/////////

デートから帰ってきて部屋。

さっきのことを思い出して一人で騒いでいた。

あんな・・・。

きゃぁ//////////

「菜穂うるさい」

「貴穂~!」

ベッドでばたばたしていたせいか
弟の貴穂 キホ が部屋に入ってきた。

思わず抱きついた。

「抱きつくなってぇ~離れろー」

貴穂はすっごいいい子。
私と違ってすっごい美男子。
私は男じゃないけど。
すっごくもてるんだよ~

「姉ちゃんさぁ彼氏できたっしょ~」

「ほぇ!?なんで知ってるの?」

「見てればわかる」

「えぇ~私そんなに・・・」

「わかりやすいよね」

そう言うとあははっと笑った