あたしの居場所。




「落ち着いた?」



泣き疲れたのかはるかは肩で息をしている



「…グスッ…ありがとう…ございました…」

はるかはそう言って
ふにゃっと笑った



「別にいいよ」



そう言ってはるかの隣に座り込み

2人でフェンスにもたれ掛かってるかたちになった