ホームルームも終わりあたしは帰りの支度を終えて帰ろうとした。 「おい」 「圭都」 「来い!」 「え?」 あたしは圭都に腕を引っ張られどこかに連れてかれた。 ……………………………………… 来たのは裏庭だった。 「俺は行かないからな!」