「ったくあの女性格ひどいな」 「千尋はそういう子だから」 「さっさと草むしりやろうぜ」 「うん」 あたしとくそもちは作業を再開した。 草むしりは最終下校まで続いた。 ……………………………………… 「終わった~!」 あたしとくそもちは今日の分を終えて制服に着替えた。 「明日もやるのか…」 「二週間の我慢だよ!」 くそもちと会話をしながら下駄箱に行った。