あたしと不良の物語





「…あたしオレンジジュースが好きなんだけど…」


「じゃあ自分で買え」



圭都はストローを刺してりんごジュースを飲み始めた。



「んじゃ、俺バイトだから」


「今日は何?」


「定食屋」



そう言って圭都はバイトに向かった。