あたしは疑問をもちながら自分の席に行った。 すると自分の席にぐちゃぐちゃにされた飾りがあった。 それは昨日作ったやつだった。 「やばくない?」 「さすがにあれは…」 クラス中にひそひそと声が飛び交う。 あたしが千尋のほうをみると千尋は微笑んでた。 「おい、神谷なんだそのゴミ?」 先生がやってきた。