「なんでお前ここに!?」 「夕飯買いに…」 「…来い!」 「え?」 あたしは圭都に腕を引っ張られコンビニの外に連れてかれた。 「てか圭都ってバイトしてるの?」 「…悪いか?」 怖そうな表情で圭都はあたしを見る。 でもその顔慣れてきましたけどね。