14歳の私‥



 私はひとりぼっちになった

 なにもかも失った
 本気で死のうかとまで
 思っていた。

 首に傷を付けた
 でも死ねなかった


 このとき死んでれば
 もっと楽に
 なれたのかもしれない‥